決意2019 VOL.12 MG 守安莉瑚

マネージャー 守安莉瑚


 

 

去年のこの時期、私はTwitterで先輩方の追憶、決意を投稿していました。その時来年は私が決意を書く番か…こんなカッコいい文章を書けるかなぁと思いながらツイートしていました。

決意を書く時になった今、先輩方のような文章は書けそうにありません。私は文章を書くのが本当に苦手です。どうか大目に見て頂けると有難いです。

もう、最上級生と呼ばれる立場になってしまいました。

不安だなと思っている自分がいます。

去年までは従うだけのマネージャーで、部活生活を送っていました。

誰にも指示されないという環境が、不安にさせているのかもしれません。

自分たちで部活を運営していくということを経験したことがない私には、大きな事過ぎるのかもしれません。

これからどうなっていくのか先が見えない恐怖感、自分が最上級生としての、行動、言動がきちんと出来るのか、と考えてしまいます。

自分ひとりで部活を運営していくという訳ではないし、それに心強い同期も12人います。

しかし執行代になって1ヶ月経ちますが、まだ、「これから私たちが運営していくのかぁ」と何度も思います。

 

 

今までは、マネージャーの先輩がいらっしゃったり、高校の部活では顧問の先生がいらっしゃったりして、指示されたことに従っていて、自ら積極的に行動してきたことがあまりありませんでした。

むしろそれが苦手で、自分の意見もなかなか言えないタイプです。

私はプレーヤーではないので、プレーへのアドバイスや、試合での部への貢献度があまり無いです。

だからこそ、話し合いなどで自分の意見を言ったり、自ら積極的に行動した方が少しでも部に貢献出来ると私は思います

でも私はそれができていない。

今までは、「私なんかが言っても」とか、「先輩方がいらっしゃるから…」などと理由を付けて、自分ができる部への貢献の仕方をできないままで終わらせていました。

知らないうちに甘えていたんだなと思いました。

今年はそんな自分に甘い自分を打ち破りたいです。

自分が思う方法で部に貢献していきます。

言葉で言うのはとても簡単なことですが、自分なりに精一杯努力します。

また、話し合って自分とみんなが納得した、1年間の目標や、決まり事をマネージャーとして、意見は言っていないけれど、その話し合いに参加し、納得した身として精一杯行動していきます。

 

 

そして、私にはもう1つ、自ら行動していかなければならないものがあります。

私は広報の仕事(主にTwitter)を2年生の夏頃から去年までずっと担当していました。

去年までは広報長として万奈さんがいらっしゃいました。

何かするごとに、万奈さんにご相談させて頂いたり、確認して頂いていました。たくさんの場面で支えて頂いきました。

しかし今年からは私が広報について、確認したり、指示したり支えたりする立場になります。

今までそういう立場になったことが無い私は、不安でしかないです。

本当にこれで合っているのかとか、こうするより、ああした方がいいのではないかなど、確認することが出来ません。

指示してくれる人がいません。

まさに自分から考え行動しなければならないのです。

広報は部をアピールするためにあるものです。

言ってしまえば、広報が無くても部活は運営できます。

アピール出来なければ広報は意味の無いものになってしまいます。

自分が入部してから今までやってきた広報を、自分のせいで無いものには絶対にしたくありません。

やらなければならない、ではなく、やってやるという気持ちでこれからの広報を支えていきたいです。

そして、東大アイスホッケー部をたくさんアピールしていきます。

今後とも、Twitter、Facebook、ホームページをよろしくお願い致します。

 

 

 

引退まで1年間も無いですが、悔いのないよう1日1日を大切に、この部活生活を過ごしていきたいです。

 

最後になりますが、日頃から東京大学アイスホッケー部をご支援頂いている、OB、OGの皆様、宮澤監督、堂上ヘッドコーチ、そして保護者の方を始めとした関係者の皆様、本当にありがとうございます。

今後とも東京大学アイスホッケー部にご支援のほどよろしくお願い致します。

 

まとまりのない決意になってしまいましたが、

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
 
 

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