【秋大会2022】○東京大学11-3昭和大学●

9月17日(土)に行われた2022年度関東大学アイスホッケーリーグ戦・昭和大学戦の結果をお知らせいたします。

○ 東京大学 11-3 昭和大学 ●

1P 3-0 (G#16 A#34 A#88 / G#16 A#7 A#88 / G#88)

2P 4-1 (G#16 A#8 / G#16 A#3 / G#88 A#24 / G#16 A#34 A#88)

3P 4-2 (G#34 A#16 / G#16 A#34 / G#88 / G#88 A#23)

Game Sheet:https://tihf.jp/doc?did=166342258734117000

以下、部員による試合の振り返りです。


秋大会二戦目では昭和大学と対峙しました。昭和大学は素早いカウンターで勝負を仕掛けてくる爆発力のあるチームです。相手の速攻に流れを持っていかれないよう、気を引き締めて試合に臨みました。

 

第一ピリオド
東京大学は#16松井の試合一本目のシュートで先制点を獲得、さらに同じシフトで追加点を得ることができ、勢いよく試合を始めることができました。その後も東京大学の攻勢は続き、ピリオドの大半を相手ゾーン内でプレーしますが、昭和大学の粘り強い守りやシュートブロックに阻まれます。東京大学はピリオド終盤に#88竹本のシュートによってもう一点を獲得し、3-0のまま最初の15分が終わりました。

 

第二ピリオド
開始からおよそ5分後に#16松井がゴール前でパスを受け、本試合3点目を決めます。しかし、相手の主力による反撃に対応しきれず、点をすぐに奪い返されてしまいました。これによって火がついたのか、東京大学の猛攻が始まります。同じセットでプレイしている#16松井と#88竹本の2人が合計で3得点を決め、7-1で第二ピリオドを終えました。

 

第三ピリオド
点差が開いたため、第三ピリオドからはこれまでの2セット交代から3セット交代へと移りました。ピリオド序盤で、東京大学は一瞬の気の緩みを突かれて相手に数的有利を許してしまい、失点してしまいます。その後、東京大学は動揺せずに着々と点を積み重ねていきますが、試合終盤でまたもや相手のスピードとテクニックに翻弄され点を失い、取り返す時間もなく試合終了となってしまいます。

 

大差で勝ち星を挙げることはできましたが、一部の選手のみが得点源となっていること、パワープレイで結果を出せないこと、そして守備を簡単に破られてしまうことなど、様々な反省点が見えた試合でした。これからの試合に向けてより一層精進して参りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

#34澤邉 祐志


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