【新入生自己紹介2021 VOL.4】増澤 慶祐

こんにちは。文科二類2年の増澤慶祐です。

実家は神奈川県にありますが、出身高校は渋谷教育学園渋谷なので神奈川のことはあまり詳しくないです。東京のこともあまりよく分からないですが…

なんで2年生?と思われる方もいると思いますが、6月にアイスホッケー 部に入部したので新入生ということになります。

実は1年生の秋の段階でアイスホッケー部の氷上新歓に2回参加したのですが、他の部やサークルの新歓にも参加したり、部活動停止の時期があったりした中でこの時期での入部になりました。ちょうど5月、6月にYouTubeでNHLのプレイオフのハイライトがあがっていたことも入部に踏み出すきっかけになりました。今年のプレイオフは面白い試合も多くて見ててすごく楽しかったですね。

しかし、入部は遅かったですが、アイスホッケーに最初に触れたのは小学校の時なのです。小学校の頃スウェーデンに住んでいたので、地元のアイスホッケークラブに入っていました。ただ、バックスケートをやり始めた頃にやめてしまったため全然滑れはしないですが、その後もアイスホッケー のゲームをやったり、時々YouTubeでハイライトを見たりと、アイスホッケーは変わらずずっと好きだったので、大学で本格的にできることになって嬉しいです。特に、東大アイスホッケー部は費用の面や指導の面でも多くのサポートを頂けるありがたい体制があるため、うまくなれるように頑張りたいです。

アイスホッケーの他にもスポーツ全般が好きです。特に小学校の頃からテニスをやっていて、中高もテニス部でまったりのんびり過ごしていました。なので今もテニスは好きで、テニスサークルにも入っています。いつか生の試合観戦にも行きたいです。ティームという選手が好きなのでティーム選手が使っているモデルのラケットを愛用しています。

また、サッカーもすごく好きで、イタリアセリエAのナポリやイングランドプレミアリーグのリバプールを応援しています。ただ、選手としてはナポリのライバルチームであるユベントスのディバラ選手が好きなので、その二チームが対戦すると複雑な気持ちになります笑。

大学では様々なことに挑戦していきたいですが、アイスホッケーという本気でできるものが生まれた以上、時間をうまく使いながらアイスホッケーや他のことでも自分が納得できる形で残りの数年間を過ごしていきたいと思います。2年生で入部して時間的なハンデはありますが、後悔が無いように時間を使っていきたいです。