【決意2026 Vol6】林 徹生

 

 

工学部/海城
GK #28  林 徹生

 

 

楽しいものはあっという間でこの部でアイスホッケーをするのもあと1年も無くなってしまった。キーパーというポジションの特性上試合に出してもらえることが多く、2年3年どちらも(ほぼ)フル出場での春大会秋大会優勝と、経験年数にしては良い経験ができた。しかし、どちらとも部として掲げた1部昇格、公式戦全勝という目標に達することはできず、格上と対峙したときの自身の勝負強さの無さと、いかに春秋の優勝がプレイヤーに頼ったものだったかを痛感した。

 

これを踏まえた1つ目の決意。キーパーとして技術の向上に貪欲であり続けること。結果を早い段階で出し、試合に出場することに於いて競争する相手がいなくなったからか、1,2年ほどの成長は去年は見られなかった。地道なスケーティングからリバウンドのコントロール、ディフレクションやスクリーンへの対応など、練習すべきことが無限にあるやりがいのあるポジションなのだから、それを楽しみながら一回一回の氷上練習を大事に、精一杯力を尽くしたい。

2つ目の決意。今年の部の目標である「1部昇格」を達成すること。来年、部活を終えたときに気持ちよく終えるにはやはり今年の目標である「1部昇格」を達成するしかないと思った。他のチームの練習に参加したり自主的にトレーニングをするなど、自身のスキルアップにつながる部分はもちろん、チームの雰囲気を良くしたり4年として部を滞りなく運営するなど、「1部昇格」という目標達成につながる努力を怠らないようにしたい。

最後に、日頃から東京大学スケート部アイスホッケー部門をご支援してくださる皆様に心より御礼申し上げます。本年も変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします。