【氷上の追憶・2025 VOL6】水田 尚希

 

 

工学部/開成
FW #10  水田 尚希

 

 

昨年1年間体調不良での欠席ゼロの水田です。澤邉が名大戦欠席で陥落したので同期堂々の1位です。

 

毎年、先輩方の追憶や、野球部の「ぼくじん」など他の部活のラストブログも読んできましたが、ついに追憶を書く番になってしまいました。

 

思い出をつらつらと振り返る前に、最初に一つだけ書いておきたいことがあります。

 

以前、後輩の誰かが「入部するか迷っている時に何人もの追憶を読んだ」と言ってました。この追憶にたどり着いている新入生がいるか分からないけど、もしいたらということで一言。

「最高のスポーツで、最高の部活で、かけがえのない日々が待っているよ!」

 

もちろん、もしかしたら肌に合わないかもしれないけど、飛び込んでみるには十分すぎるほど魅力的な場所です。もし迷っていたら是非!他の人の追憶も読んでいってください!

 

ということで、2年前の新歓代表として最後の仕事をしたことにします。

 

気を取り直して、4年間の振り返り→決意振り返り→ホッケーの好きなところ→謝辞という流れで行かせていただきたいと思います。卒論期限5日前とかに書いているので、駄文であふれていると思います。後ろにありますが、謝辞だけでも読んでいただければ幸いです。

 

4年間の振り返り

1年生

野球を12年間やって、しかもしっかり部活でやって散々酸いも甘いも経験した気がして、もう自分が一生懸命プレーをしなくてもいいかなって思っていた。そんな中、サーオリでクラスのできたばかりの友達と一緒に回っていた時、何となくアイスホッケーの新歓があって、何となく話を聞きにいった。恐らく、大河さん大森さんゆまさんあたりがいた気がします。そのまま1分間の新歓ビデオを観させられて、ド深夜の法外な時間に新歓するから来てみない?って言われてとりあえずフォームに回答した。深夜に未知のスポーツをするという謳い文句は、好奇心旺盛な自分には十分すぎるほど魅力的で、ワクワクして向かった記憶がある。6人くらいで一緒に申し込んだはずなのに4人ブッチして2人で参加することになってしまったが、そんなことがどうでも良くなるほど楽しい新歓だった。大森さんありがとうございます。貸しスケートが悪かったのか滑る方はてんでダメで、軽く絶望していたが、シュート形式の的当てはなぜかとても調子がよく、優勝してしまった。帰りの車は大森さんりかさんのりこさんの車で、深夜ドライブなんてしたことは無く、それも含めてとっても楽しかった。次の日の朝からのヨット新歓は起きれるはずもなく無断欠席してしまった、ヨット部の人たちすみません。

次の新歓にも参加し、新歓試合も観て、このスポーツをこの部でやってみたいと思い入部していた。新歓試合では、沼田が新品のスケートを誇らしげな顔をして持って座っていた。恐らく初めて話した同期だと思う。

今振り返ると、最初の数か月のスケート練の期間が一番つまらなかったかもしれない。神宮の激セマフリスケで訳の分からないアウトエッジに取り組み、全くできず、先輩たちのように果たしてなれるのかという不安な時もあった。だが、段々ストップが上達しだした頃から、どんどんワクワクが増していき、アイスホッケーの魅力に引きずり込まれていった。

夏合宿はオフアイスの時間も含めて、とっても楽しい時間だった。伝説の塚原の指ハートもここで誕生した。

この時の代は2部では敵なしで、大体大差で勝ってしまうため、ドアマンとしてベンチの中にはいたがあまり勝利の感触というものが分からなかった。だけど、秋の上智戦で竹本さんが逆転ゴールを決めた時の感動は今でも覚えてるし、たまにビデオを見直すほど好きなシーンだ。

でも、入替戦は負けてしまった。正直、前の駒澤戦と神大との練習試合での敗北から雰囲気が完全には切り替わってなかったのを感じていた。それも含めて、ホッケーにおける雰囲気作りの重要さを実感した。

 

2年生

そうこうしているうちに、代が変わり、2年生になった。

春合宿の沼田、宇佐美との部屋はまだ覚えている。宿とリンクを行き来するだけの日々で、練習も基礎練ばかりで地味だったけど、この日々がその後の糧になったと思う。某事件があって人数不足となり、初めて1年も経ってない中で試合経験もさせてもらった。とにかく走ってくらいつくのに精一杯で、このころは自分のやりたいプレイを描く事ができてなかったように思う。だけど、未熟な自分のスキルの下で、試合の中で・セットの中でどのように貢献できるかを必死で考えることができた期間だったように感じる。

ただ、この頃は廣川との差が開いていくのを感じていた。このころは唯一のFWのライバルだったため特に意識していたが、どうにも段々差が開いていった。どうにか追いつこうと必死な中で、このころ一つ上の川口さんや間宮さんをみて、1年後には追いつけるんじゃないかという淡い希望を抱いたこともあった。案の定、そんなに上手くいくわけはなく、お二人とのスキルの差は中々埋まらず追いつける事はなかった。だが、お二人の背中を追いかけて、いいところを盗もうと頑張った日々は自分のレベルを引き上げてくれたと思う。

あと、この頃の思い出として、未経験5人(僕、廣川、沼田、しじょう、塚原)で一橋のビジターに参加したとき、5人でパス回しをした時に「ここまでみんなで成長したな」と実感した記憶がある。ホッケーを始めて1年少しで、自分たちが入部した時に憧れた姿に一歩近づいた気がしてこの同期でホッケーを頑張ってよかったと感じた。

さて、このころの僕は他の活動の忙しさが増していた。主に学園祭委員会と学科である。自分は欲張りなので、大学では部活を第一優先にしながらも空いている時間で他の活動も頑張りたいと思っていた。そのため、1年の頃から入っていた学園祭委員会を2年生ではよりコミットし、学科も忙しいけど興味のある所を選択した。これらを言い訳にせず部活にも人一倍取り組みたいと思っていたが、周りよりもビジターに乗ったりフリスケに行っているわけではなかった。それでは差を埋められるはずがなかった。

まだまだこの時期の公式戦では、試合に貢献する何かをすることができなかった。時によっては試合に出してもらえることもあり、チャンスはいっぱいあったはずだが、人頼みなプレーしかできていなかった。スキルも到底試合で何かできるレベルではなく、気合で走るだけだった。秋はチームとしても中々結果が出ず、4位。自分はその勝敗にほとんど関与できていなかった。秋に練習試合をした神大とも入替戦で戦うこともできなかった。自分でも忘れがちだけど、まぐれだが神大との練習試合で実は点を決めている。ただ、まぐれだからその後に覚醒するなんてことはなかった。

七大戦はなんとか優勝することができてよかった。まだこの時は七大戦優勝の難しさを完全には理解していなかったが、2年連続で優勝を逃してから改めて当時のすごさを感じる。2ゴールを決めることができたのも記憶には残っているが、学科の演習の課題を名古屋に持っていって、空いてる時間のほとんどを宿の談話室で寝落ちするまでずっと模型作りに費やしていたため半分くらい記憶がない。部活人生で身体的に一番過酷な期間だったと思う。

双青戦では松本さんが奇跡の復活PSを決め、一年が終わった。

 

3年生

この年は大きな変化が二つあった。

一つ目は久保さんがコーチとして来てくれたことだ。ここから東大の守りのホッケーはうまれたし、みんなが初めて様々なシステムを手に入れてよりチームホッケーができるようになった。

二つ目は3セット回しになったことだ。経験者ばかりが出て点を決めるだけじゃなくて、いろんな人がセットで役割を果たして、よりチームとして強くなることが必要となった。3回しになるということは、より試合に出るチャンスが増えたということだった。

春大会は尚紀さんと間宮さんと一緒に1セット目で出させてもらった。とっても楽しかったし、色々なことを学ばせてもらった。とにかく人一倍走ってチャンスを生むことが自分の役割だと思ったから懸命に走った。だけどこのセットで出させてもらってるのに、得点もアシストもほとんどなかったと思う。それは明確に技術が足りてなかったし、1セット目ででるほどの実力はなかった。

夏になって、沼田がFWに転向した。それは、セットの枠を奪い合うライバルが増えたということでもあった。元々沼田はスケーティングが上手く、試合に出る実力があるのは間違いなかった。夏合宿は、自分が全然思った通りにいかないのに沼田は覚醒していた。釧路の氷の上で躍動していた。自分の不甲斐なさに愕然とし、自分がどれだけ試合にでる技術が足りないのかを実感した。

秋大会の間は、とにかくスタメン争いだった。3セット目の廣川の両脇のポジションを沼田、僕、増澤さん、水野で競った。練習前のセット発表に一喜一憂し、どうすれば試合で確固たるポジションを築けるのかわからなかった。高校の時にこんな経験は十分したはずだったけど、やっぱり精神的に一番きつい時期だった。結局スタメンは確定しないままシーズンが過ぎていった。久保さんもとっても悩んでいるんだなと感じたし、ここで飛びぬけられない自分が悔しかった。

チームは入替戦に進むことができた。チームとしては得点力不足に苦しみ、綱渡りのような感覚だった。それに、このころはほとんど4年生ばかりが決めていたから来年のことも不安になった。でも、1勝ずつ勝つことができたのは、1年間久保さんの下で頑張ってきたからなのだとも感じる試合ばかりだった。

それでも入替戦は勝てなかった。2年前と違って自分も試合に出たからこそ、とても悔しかった。防げる失点ばかりだった。そして、この代で勝てなかったらいつ勝てるんだと思った。

七大戦は最後の最後で負けてしまった。北大戦はビハインドなのに自分がダブルマイナーをとられて流れを止めてしまった。本当に申し訳なかった。部活のなかで一番後悔しているペナルティは間違いなくこれだろう。3冠は取れず、一番仲良かった先輩たちがついに引退してしまった。

 

4年生

ついに執行代になった。副将と広報チームリーダーを担うこととなった。

これまでで一番ホッケーにのめり込む一年にしようと思った。基礎を見直して、悔いのない一年にしようと思った。だから特に最初の3か月はフリスケにもたくさん行ったし、色々チームのこともやったと思う。

主力がごっそり抜けたことで、練習のメンバーもガラッと変わった。去年できたことがチームとしてできないことばかりだった。でも、みんなと一緒に成長していくのが本当に楽しかった。3年たちはどんどん成長していくし、2年たちは練習に入りたてとは思えないほどうまい。

3月に一度執行代で話し合いをしたのは、残りの期間を考えてもとってもよかったと思う。澤邉ありがとう。

春大会は、攻撃の面では澤邉におんぶにだっこだった。でも、守りは自分たちの練習の結果が出たとおもう。Dゾーンだけじゃなく、フォアチェックや体にあたりに行くプレースタイルが相手に効いて、春大会は優勝することができた。特に上智戦と駒澤戦は印象的で、ビハインドで追いつくこともできた上智戦は一層チームが強くなれた瞬間だったし、駒澤戦は2点目のアシストをできたのが嬉しかった。

でも、実力で圧倒した優勝ではないことは誰もが分かっていたと思う。だからみんな危機感をもって大会後も取り組んでたし、後輩たちも国公立大会で苦しみながらも成長してた。

だが、久保さんが導入しようとしたシステムを再現することが中々できなくて、夏合宿や秋の練習は苦しみながら秋大会に臨んだ。正直、久保さんをはじめとして尚紀さんや竹本さん、増子や牛窪さんが𠮟咤激励してくれなければ秋大会は勝てなかったと思う。春大会以上に苦しい試合展開のなか、PSも何度もしながらなんとか全勝優勝。きつい試合の分、一勝ごとの安堵と喜びはこれまで以上にあった。

なんとか入替リーグの切符をつかみ、神大戦との前日、駒澤vs神大を見に行った。そして駒澤が勝った。練習試合でも駒澤は神大を破ってはいたが、2部のチームが公式戦で1部のチームに勝つのを初めて見た。そして、これまで手に届かなかったものがすぐ目の前にあると思った。だけど、神大にも駒澤にも勝てなかった。みんなこの試合を目指してきて、きついトレーニングもしてきて、ビデミも対戦校分析も4年間で一番やってきたと思う。そこに後悔はないが、だからこそどうしていたら勝てたのか、1部に上がれたのかはわからない。

でも、ここで終わりではなく、前年の反省もあり誰もまだ燃え尽きてはいなかった。だから専修戦はみんな死にそうになりながらも一桁得点で抑えられたと思うし、1部Aに行けるようなチームにこの結果を残せたと思う。

七大戦は、阪大と北大に負けて3位という結果であった。元々課題として挙がっていたキルが多いという問題が顕著に出てしまったと思う。前年に比べて十分準備して臨んだつもりだったが、不用意な失点を自分含めしてしまったのが悔やまれる。

でも、下級生の成長にワクワクしたり、最後の長期遠征で部員と一緒に時間を過ごせたことはとっても楽しい時間だった。そして、秋途中からppに出さしてもらっている中で、北大戦でゴール前でたたくことができたのは、やっとppで貢献できた気がして嬉しかった。

インカレで立命にボコボコにされ、最後の双青戦ではなんと2得点をすることができた。どちらも自分のなかでは中々縁のない形のゴールだったが、最後に得点ができる姿をみせられたことはあまり自分らしくない綺麗な終わり方だなと思いつつ、僕の部活人生は締めくくられた。

 

まあここまでの駄文はただの日記なので、ここからの方が大事です。

 

次に決意の振り返りをします。

昨年掲げた目標は以下のとおりです。

一  唯一無二のプレイヤーとなる。

二  多大な応援に対し胸を張れるチームであり続ける。

三  部員全員がこの部に捧げて良かったと思えるチームにする。

一に関しては、まあまあな点数を上げたいと思います。試合でのガッツとか、走り勝つ姿勢とか、満足できるほどではないですけれどそういった部分をを自分の強みとしてプレーできたと思います。「自分の点で試合に勝つ。」という文言も付け加えていたのですが、それができたのは双青戦だけだったのでもっと自分の点で勝利に貢献したかった思いはあります。

二、三に関しては自分で評価するのは難しいですが、二についてはともかく、三についてはまだ100%とは言い切れないのが悔しいところです。色んな思いをもって集まっている中で、まだまだチームとして成長途中だったとは思います。でも、自分の力で何か貢献していたかは未知数ですが、競争も激しい中でめげずに頑張ったり、プレー以外にも部の仕事にも取り組む姿が後輩たちから感じられてたのはすごいいい事だったなと思っています。

 

ここからは、ホッケーをやっていて好きだったところを少しだけ書きたいと思います。「かっこいい」とか「氷上の格闘技」などベタなところはもちろんですが、個人的に2点魅力を述べたいと思います。

一点目は「終わったら全力を尽くしたと思える」という点です。自分は野球をずっとやっていた中で、試合が終わってフラフラになるとか、試合の中で死ぬ気で全力を出し切ることが難しいスポーツだったなと思ってます。ですが、アイスホッケーは試合どころか毎シフトごとに全力を出し切るつもりで向かっていく。その繰り返しで試合が進み、負けても勝っても汗だくでフラフラで、全力で戦い抜いたなと思えるのが個人的にはすごい好きです。

 

二点目は「点が入った時に全員で思いっきり喜びあえる」という点です。点が入るたびにこんなに喜びあえるスポーツは中々ないんじゃないでしょうか。氷上に出ているプレーヤーがゴールパフォーマンスをしたり激しく抱き合うだけじゃなく、ベンチにいるメンバーやコーチ、スタッフも歓声を上げたりガッツポーズをしたりベンチの壁を叩いたり。ギリギリの試合が多かったからかもしれませんが、1点1点の喜びを全力で分かち合えたのはここでホッケーをやっていたからだと思います。ビデオを見返す時も、ベンチの様子や歓声を何度も聞き直していました。

 

さて、最後に謝辞で追憶を締めたいと思います。

 

まず、読んでくれているかわからないけどホッケー部以外の友達へ

大学入ってからの友達も、それ以前からの友達もいますが、ド深夜にアイスホッケーをしている知り合いは僕くらいしかいない人の方が多いでしょう。僕はこんなに素晴らしい部活で4年間過ごしていました。駒場祭・五月祭委員の友達には、僕がホッケーを優先してた分、仕事の上で色々余計な負担をかけてしまったと思うけど、それを快く受け入れてくれてありがとう。3年で区切りを付けさせてもらったけど、それまで両立できたのはみんなのおかげです。学科の友達にもとてもお世話になりました。練習や遠征で穴をあけたり、就活もあったりして作業が十分できないときもあって、同じ班になった人には特に迷惑をかけて申し訳ない気持ちだったけど、みんな優しく接してくれてありがとう。試合の度に応援の声をかけてくれたりして嬉しかったです。他の部活をやっている友達には、その姿に自分もがんばらなきゃと刺激を受けることばかりでした。色々な部活であったり、選手以外の立場で頑張っている人もいて、いろんな視点を共有したり学ばせてもらうことが沢山ありました。4年間で、試合を見に来てくれた友達も大勢いました。スタンドから声援を送ってくれてありがとう。アイスホッケー面白いでしょ。みなさん、これからも仲良くしてくれるとうれしいです、よろしくお願いします。

 

他のアイスホッケー部の方々や関わって下さった皆様へ

牛窪さんは何年間も練習に乗って下さり、アドバイスをして頂いたり空気を締めていただいたり、本当にお世話になりました。2部のチームの一部員なのに、親しく指導して下さり沢山学ばせていただきました。ありがとうございました。練習に来ていただいたビジターの皆様は非常にハイレベルでお手本になる方ばかりでした。質問をしても気さくに色々なことを教えてくださりありがとうございました。あまり数は多くないけど、仲良くしてくれた同学年のホッケー友達はみんな上手くて刺激になりました。ありがとう。釧路には6回も合宿でお世話になりました。小笠原さん、益山さんをはじめとした釧路でお世話になった皆様には感謝しきれません。応援部の方々は、寒いリンクに何度も応援に来ていただきありがとうございました。まだまだではあると思いますが、数年前と比べて段々応援部の方と幣部の部員の距離は近づいてきていると思うので、今後もよろしくお願いします。

 

久保さんへ

社会人なのに、時間も無理して沢山練習に来てくれてありがとうございました。誰よりもホッケーが好きで沢山引き出しのある久保さんが指導してくださったのは、これ以上なく幸せなことだと思ってます。特に未経験の自分からすれば、久保さんはたった一人の指導者であり、ホッケーの指針でした。期待通りの活躍ができたわけではないとは思いますが、2年間で久保さんから指導を受けたからこそできた貢献や、得点が沢山あったと思います。僕らが恩返しできると言えばやはり勝つことですが、最後に入替リーグや七大戦で勝てず、申し訳なかったです。楽しみな後輩であふれてると思うので、これからも東大アイスホッケー部をよろしくお願いします。ホッケーをもっと楽しくして下さりありがとうございました。

 

檀野監督

4年間、試合に来て下さる度にチームを鼓舞する熱い言葉をかけてくださりありがとうございました。点が入るごとに一番喜んでくださり、落ち込んでいるプレーヤーには励ましてくださり、チーム全体が檀野監督の言葉を一言一句かみしめて毎ピリオド試合に臨んでいたと思います。これからも後輩たちのことをよろしくお願いします。OB会費はちゃんと払います。

 

先輩たちへ

 

松井さんの代

ホッケーのかっこよさを教えてくれた代でした。今思い返すと中々個性的な代だと思いますが、「先輩」の偉大さみたいなものを感じていました。大森さんやりかさんやゆまさんにはご飯に連れて行ってもらったりとか、とってもお世話になりました。僕らの代になってまで試合を観に来てくれたり差し入れをしてくれてありがとうございました。ずっとこの代の強さを思い返しながら、負けないぞと思ってやってきました。あと誓や塚原の追憶で出てくるみんなが並んで寝そべってる写真は、3年前に松井さんたちが何人かでやってたのを思いだしてマネしました。

 

感謝は過去のメッセージなどで書いていると思うので、1人1人の些細な思い出や印象などをおふざけ混じりで軽く一言ずつ記したいと思います。

 

松井さん:秋頃に一度雰囲気を締めた時、ああ主将ってすごいなって思いました。あと車で流れてるTWICEは自分の選曲じゃなくてビジターで来てくださった林さんが選んだって言ってたの覚えてます。

大森さん:初スティックは大森さんのお古でした。新歓の最初にみせてくれたフリップパスは、4年になってやっとたまにできるようになりました。あとコーチとして試合前に話す時、みんなニヤニヤしてました。

小池さん:ひら匠に部活後に行った時に水を注いだら「体育会系だね!」って言われました。大森さんと違って締まるコーチです。

中川さん:実は駿台CLの先輩(僕も中川さんも途中でやめてるけど)って話をまだ覚えてます。僕の一つ下の原幸村は今でも駿台CLを続けています。

藤田さん:5月くらいに江戸川に行く時に車に乗せて頂いたときに道を間違えて逆走していました。怖かったです。

並木さん:下級生に教える時のバックのサークルスケートがうますぎてびびりました。あのスケートにはなれませんでした。

岸本さん:七大戦でパンフレットの入稿をミスって表紙が逆向きについていた時の絶望の岸本さんを覚えてます。パンフレットなどを自分で作るようになってから、あの絶望感が分かりました。

上中さん:同じゲームをやってるって話で話せました。うちの同期で上中さんと話したことが無い人もいるんじゃないでしょうか。

りかさん:一度だけ僕が車でりかさんを送った時があって、その時の恋愛の話を聞いた覚えがあります。僕は口が固いのでりかさんの卒業まで誰にも言いませんでした。

ゆまさん:3年前の入替戦の前に作ったビデオをまだ覚えています。入替戦の度に思い出しています。大きな試合の度に応援の連絡をくれるのが励みになりました。

 

中村さん、松本さんの代

2人しかいない代で、しかも個性派の二人で執行代の時はとても大変だったと思います。でもお二人のおかげで、チームがとても成長したと思います。ここまで2年連続で入替戦という舞台に立てたのは、お二人の代でみんなが成長できたからだと思います。とってもお世話になりました。またホッケー一緒にやりましょう。

 

中村さん:岩手の合宿の時に、風呂で体洗うのを待っている時に腕立てしていました。エヴァのTシャツ以外の私服をみた覚えがないです。

松本さん:松本さん&川口さんのディスカッションは飽きないです。新2年に吉井といううちの高校っぽい後輩がきたので、開成の集まりまたやりましょう。

 

木村さんの代

3年間もお世話になりました。色々甘えさせてもらったし、先輩たちとやるホッケーや部の雰囲気が大好きでした。特に、未経験の先輩方には追い付こうと必死でした。ふざける時はふざけ倒すし、ホッケーに向き合う時はとっても真剣だし、そんな中で一緒に部活ができて本当に楽しかったです。これからも一緒に飲みにいったりとかさせていただきたいです。

 

木村さん:完璧人間に見えて、めっちゃ緊張もしているのが人間らしくて好きです。東京だけじゃなく福岡も京都も応援に来てくれてとっても励みになりました。

金森さん:この代の雰囲気を一番作ってるんじゃないでしょうか。アツい男すぎます。酔っぱらってしじょうの家の近くの標識を揺らしてましたね。WBCの優勝も一緒に見届けました。

竹本さん:人一倍ストイックで、こだわりが強い竹本さんは、ゆまさんと何度もバトルしてましたね。経験者でも人一倍努力する姿が、未経験の僕らが甘えてられない理由になっていました。

尚紀さん:目標は尚紀さんでした。追いつけるわけないですけど。去年はコーチ姿が似合ってました。社会人同期として一緒に頑張りましょ!

川口さん:一応高校同期ですが、個人的感覚は部活の先輩に変わりないです。八戸で死にそうになっていた川口さんのマネを水野がたまにやってます。川口さんの進路を楽しみにしてます。

間宮さん:氷上以外でも就活の相談とかもお世話になりました。ありがとうございます。まあ入部時期的にもほぼ同期ですね。まだまだ学ぶことがわんさかありそうです。あとウエストかなんかの試合でパックを蹴ろうとしてオーバーヘッドのようなこけ方をしたのがホッケー人生で一番笑ったかもしれないです。

増澤さん:名古屋の七大戦で夜にタンメンを食べに行った時に、トッピングでプロテインを頼む人を人生で初めて見ました。特に1年の伏見の時は車に乗せていただいて感謝しています。

大河さん:ガキキャラすぎますけど、4年生で戻ってきてから残りの期間、自分で自分の存在意義を切り開いてる感じがしてめっちゃかっこ良かったです。尊敬してます。

のりこさん:特に車で沢山お世話になりました。わざわざ後輩を乗せてくださって、たまに運転もさせてくださってありがとうございます。一番運転しやすい車だと思ってます。のりこカーのおしゃべり楽しかったです。

けいさん:1年目にくれたマスコットは4年間ずっと防具バックの目印でした。けいさんとのおしゃべりとっても楽しかったです。

 

後輩へ一言ずつ

新2年

1年と4年ってプレーを一緒にする機会も少ないし壁がありがちだけど、みんな話しやすくて全く壁がない代だと思います。みんなと話すのがとっても楽しかったです。ありがとう。そして、増子とたいせいの下でみんなメキメキ成長しているのを実感しています。七大戦の新人戦でもゴールパフォーマンス含め頼もしいみんなかましてて頼もしい限りです。

 

りょうたろう

りょうたろうの落ち着きは中々未経験では出せないものだと思います。今も上手いし、これからもどんどん上手くなっていくのが楽しみです。1人暮らしでホッケーやるのはとても大変だと思うけど、りょうたろうなら大丈夫だと思ってます。

 

たいせい

僕らは顔が似てるらしいです。だけど似てるのは顔だけで、ポジションもハンドもスケーティングも全然違うね笑 後輩能力の高さもさることながら、自分の考えもしっかりしていて上級生にも的確に意見を言ったりできるのが経験者であること以上にすごい。プレッシャーもあると思うけど、抱え込みすぎずに頑張れ!

 

香取

いろんなことに真剣でアツいからこそ上手くいかないこともあるだろうけど、それも含めて香取の良さだからまじでこのまま頑張ってほしい。スケートもどんどん成長してるしイギリスから帰ってくるのが楽しみ。試合で活躍する香取が観られるのを待ってます。

 

さく

新人戦で無双しててまじですごいなと思った。さくの負けず嫌いなところとかもめっちゃいいと思うし、1年間でさらに上手くなったなって感じる。ごつくなったさくが試合で相手を完封するのを楽しみにしてます。

 

吉井

3年ぶりの開成卒ということで、入ってきてくれてありがとう。いつの間にか上手くなってるなって感じる場面が何度もありました。動じないメンタルはゴーリーにピッタリだと思うから、「守護神吉井」の時代が来るのを待ってます。

 

小坂

フリスケのタイトターン全然参考にならなくてごめん笑。でも小坂なら自分に向いてるやり方を見つけられると思うから心配してません。ロボットとの両立も大変だと思うけど、是非ホッケーも楽しんで今年の公式戦でかましちゃってください。

 

めいちゃん

同期スタッフもいない中で、アイスホッケーに入ってくれてありがとう。仕事も大変なこともあるし、学年が上がるにつれて責任も重くなると思うけど、持ち前の明るさと笑顔で楽しい部活の時間を過ごしてくれたらなと思います。

 

増子

わざわざ大学も違うチームのコーチをこんなにも一生懸命にやってくれてありがとう。コーチとして試行錯誤しながらやってると思うんだけど、みんな増子が思っている以上に感謝してる。増子が色々なことを教えてくれたおかげでもっとホッケーが楽しくなった。多分もう1回奢る約束だったと思うからどこかでご飯行こう。

 

新3年生

自分が新歓代表をした代です。入ってくれてありがとう。人数が少なくなってしまったのは申し訳ないけど、とてもタレントぞろいな代になったなと思います。去年は一緒のセットでプレーすることも沢山あって、2年生でみんなこんなに上手いのかとびっくりしました。体に爆弾を抱えてるメンバーばかりだからまずは健康にホッケーができることを願ってる。上級生として、新4年を支えてあげてください。

 

合六

パックを持つのがやっぱりうまいなあとよく思います。協賛の仕事も2年生なのに始めてくれてありがとう。中々思うように練習できる期間がなくて大変だったと思うけど、合六のポテンシャルはピカイチだから完全体で活躍するのを楽しみにしてます。

 

宮田

スケーティング・ポジショニング共にホッケー始めて2年とは思えないほど完成度が高いです。2年生で試合に出てプレッシャーも結構あったと思うしプレーも試行錯誤したと思うけど、七大戦や京大戦で自力でこじ開ける力が身についてきてるのを感じました。そのままチームを引っ張っていってください。新歓冊子は早めに作成することをお勧めします。

 

増田

復帰してはケガしての繰り返しで、いつしかプレーをみるのが怖くなってきました笑。公式戦でもポイントで出る時はちゃんと印象残すし、昨年の序盤は練習試合とかでも少ないチャンスで点をとっていくし、技術もそうだけど勝負強さが素晴らしいと思います。今年の完全体での大活躍に期待してます。

 

加藤

去年一年、一番成長した選手なんじゃないかと思います。ケガのビハインドがあってもビジターに沢山乗ったりしてどんどん成長していって、それが七大戦のゴールにもつながっていると思います。京大戦の新人戦での加藤はまじで感動するほど成長を感じました。まだまだ上手くなっていくと思うので、公式戦で加藤が決めるのを待ってます。

 

りなちゃん

いつも嫌な顔一つも見せずに合宿係とか仕事をしてくれてありがとう。しっかり者のりなちゃんが居てくれるからこそ、チームが上手く言ってる部分があると思います。今年からもっと仕事も大変になってくると思うし、責任感もあると思うけど、楽しく部活を過ごしてくれたら嬉しいです。

 

みゆちゃん

唯一無二のキャラクターで、部活の雰囲気を明るくしてくれてありがとう。そして、新歓でうちの塚原が突っ込んでいったのに入部してくれてありがとう。学年が上がるほど、チームを明るくできる力が大切なものになってくると思うので、是非そのまま部活を盛り上げていってほしいです。

 

新4年生

一緒にプレーした時間も、一緒に車で話した時間も、一緒に話した時間も一番長い代だと思います。君たちが1年の時にはどのような執行代になるのか見当もつかなかったけれど、やんちゃな部分も残しながら、部活に対して真剣で熱意をもって取り組んでるのをずっと感じていました。だから今年がとっても楽しみです。昨年は試合に出れるかどうかのところで苦しんだプレーヤーも多かったと思うけど、その苦しみは絶対今年に活きるはずです。同期で支え合って、思い合って、目標に向けて一歩ずつ進んで行って下さい。

 

鬼塚 

学科も大変でアイスホッケーにコミットできない時間もあったかもしれないけど、ちゃんと成長しているのを感じます。鬼塚はセンターとして周りをみたり指示出すのがうまいし、良さが沢山あると思います。ホームページも1人でこなしてくれてありがとう。今年一年、悔いのないようにホッケーをやりきって、そして自分の理想のプレーをして試合で輝いてくれるのを期待してます。

 

1年生の時に送ってたのが懐かしい。まだギリ家の場所覚えてます。マジで部活に対してアツいし、責任感も人一倍で、失点して落ち込むこともあったと思うけど、原がどれほど去年1年間貢献してるかみんな分かってます。プレー以外の部分もとっても真面目で、原たちの代で無くてはならない存在だと思います。今年は±マイナス王脱却してプラス王になるの期待しています。というか原個人のプレーは信頼してるから、チーム全体を引っ張っていく原の姿を観るのが楽しみです。

 

尾畑

すばらしいかわいい後輩で、点も決めることもさながら、チームに対してずっと前から考えてきているのをみてます。廣川と一緒に沢山おごったし、沢山いろんな話をしたし、尾畑が後輩でよかったと思います。1年間大変な時期も絶対あるけど、尾畑なら乗り越えられると信じてる。自信もってチームを引っ張ってください。北大戦のリバウンドも双青戦の神アシストもありがとう、尾畑のおかげです。1年間がんばれ!

 

普段は何を話してもおもろいし、でも人一倍1点1点にこだわってて、何度チームを救ってくれた事か数え切れないです。文字通り守護神林です。まじで林が居なかったら去年の接戦は全部落として、入替戦の切符は存在してなかったでしょう。元々自分のシュートが上手くないんだけど、練習で林から決められるきがしませんでした。去年はキルで結構失点させてしまって申し訳ない。今年はベストゴーリーまってます。

 

江川 

セットの一員として自分から発信したり相談したりする行動力があって、一緒にプレーする時はとっても楽しかったです。いつもベンチで死ぬほど声出ししてくれてありがとう、入れ替えリーグで勝てなくてすまない。九大戦の先制点決めてくれてありがとう、俺があのシフトを江川にお願いして本当によかった。今年のFの雰囲気をつくりあげるのは間違いなく江川の仕事だから期待してます。

 

日高

まず未経験でDをやってることに尊敬してます。チャンスがなかなか無くて思うところもあったかもしれないけど、腐らず上達していってるのを感じてます。ドライビングは激速なのおもろいです、何度も車のせてくれてありがとう。学業もあって結構無理な生活している時期もあったと思うけど、どうか体を大事にしながら頑張ってね。今年の大活躍を期待してます。

 

水野

まじで1年の頃から止まらず成長して行っててすごいと思います、一年の頃に同じくらいでやってたのがはるか昔のようです。中村さんの代の時に一緒にベンチで声出してたのが懐かしい、4年間みてきたベンチの中であの時の僕らが一番声が出てたと思います。去年の序盤はチャンスで外す場面は多かったかもしれないけど、筑波戦のゴールとか七大戦のゴールとか、ついに決定力までついてきたように思います。今年は大暴れ期待してます。

 

新歓代表を継いでくれてありがとう。新歓以外の仕事とかも色々上手くこなしてくれるのもすごいです、広報チームをよろしく。プレーでは涼が着実に成長してるのを感じたし、それが刺激になってました。めっちゃ話しやすい後輩力もあるし、でも下の学年のこともずっと気にかけてる姿がとっても尊敬してます。今年こそ関東大会初ゴール、そして大活躍まってます。あと、新歓代表飯に連れていくのをずっと忘れてたから、今度行こう。

 

1年のころと比べてどれだけ成長したことかと思います。いつもうまくいくわけじゃないけど、自分が決めてやりたい、試合で輝きたいという思いがめっちゃ出てて素晴らしいと思う。ベンチの声掛けでもアツいし、ビハインドでも追いつける試合が多かったのは岳と江川のベンチでの盛り上げがあったからだと思ってる。ペナとか口うるさく言うこともあったけど、岳が言う通り俺も去年はペナ常習犯でした(特にトリッピング)。今年はゼロ目標で行ってくれることを期待してます。今年ぶちかましてくれるのを楽しみにしてます。

 

あやか

スタッフ1人の代で、大変なこともあったと思うけどここまで続けてきてくれてありがとう。広報の仕事もなかなか負担がかかってる中でこなしてくれてありがとう。カメラも導入できたのはあやかのおかげです。ラストイヤーはあやかなりの形でスタッフを、チームを引っ張っていってくれたらなと思います。同期たちが活躍する姿を楽しみにしながら、一年間がんばって!

 

同期へ

もはや何を書くか難しいけど、語りきれないほど思い出にあふれてますね。みんなが同期で良かった。ありがとう。

 

きみこ、なごみ、宇佐美、太田へ

最後まで一緒にできなかったのはとっても悲しかったけど、一緒に部活をできた日々は宝物です。4人に胸を張れるようなチームをみせられるようにと思っていました。試合も応援に来てくれてありがとう。とっても勇気づけられました。いつかまた12人で集まれる日があったらいいなと思ってます。

 

すんみん

みんなが忘れがちなこと第一位、スンミンが日本に来てからまだ5年の韓国人であること。それを忘れさせるほど、自然にうちの部で、スンミンとして輝いていた。まじでうちの代にいてくれてありがとう。多分陸トレ後の飯はスンミンが一番参加率が高かったと思う。車が一緒じゃない分、そこで沢山おしゃべりしたと思う。ホッケーのことも話すけど、野球の話とか、kpopの話とかもたくさんしたと思う。3年まで同じセットでやることがなかなかなかった分、4年ではたくさん一緒にプレー出来て嬉しかった。キッキングの後、隣の布団で落ち込んでたけど、そこから毎日応援を頑張って盛り上げる姿、本当にすごいと思う。これからもよろしくな。

 

塚原

実は未経験同期の中で最初に練習試合で点を決めたのは塚原だよね。こいつが一点目をかっさらていったかって思った記憶ある笑。Dの大変さを全部理解できるわけじゃないけど、たくさんビジターいったり、ビデミしたりしてた姿を知ってるから、七大戦で守り切ったり、京大のOB戦で点を決めたりしたときは本当に嬉しかったです。しかもそのアシストできたし、一番近くにいられてよかった。あと、時々出る経験者顔負けの神パスにみんながざわつくのが楽しかったです。まじでうちの代で断トツで素でおもろくて大好きです。何気なく話しかけに行くと途端におもろい。またおもろい話まってるぞ。

 

澤邉

一年間主将お疲れ様、ありがとう。副将として十分支えられたとは思ってないけど、澤邉が立派すぎました。まじでうちの代にいてくれてありがとう。澤邉が1年生の時からホッケーを色々教えてくれたから、うちの代は飲み込みが早かったと思う。加えてめっちゃ体調に気を使ってくれて澤邉が休まなかった去年のうちの練習は成り立ってた。名大戦でダウンしていったけど笑。部活がないとガンギマリ澤邉が出てこないからすこし寂しいけど、今年は勉強がんばって、応援してる。ヨーロッパ旅行での同期内の一番の懸念点は澤邉が体調を崩さないかだけど、去年の様子を見てる感じ大丈夫かな?

 

廣川

なんといっても廣川カーでしょう。廣川カー常連を張らせていただきました。カローラクロスには何百回とお世話になりました。一旦何を話したか上げてみます。ホッケー、部のこと、野球、授業、F1、宇宙、音楽、就活…まあキリがないよね。流石に話してる内容が膨大すぎます。しかも、しょうもない話でも二人の間だと爆笑が生まれたり、真剣な話になったりとバラエティに富みすぎている。この時間が一番幸せだったかもしれない。廣川と話すことでホッケーの理解度も上がり、廣川の姿を見て追いつこうと必死に頑張りました。結果、全く異なるタイプのFWになったけど笑。廣川カーの時間がない最近は寂しいです。恐らく話すことが山ほど溜まってるからF1観に行く時に沢山話そう。

 

沼田

沼田も書いてたけど、こっちも沼田のことを最高の友であり、最高のライバルだと思ってる。沼田がFWに来て、自分がもっと頑張れたし、一緒にセットでプレイすることができてうれしかった。ビジターもフリスケも、付き合ってくれて誘ってくれてありがとう。遠い上尾ビジターまで行ったり、二人で細尾行ったりしたのもいい思い出。廣川カーの次に乗ったくるまかもしれない、ありがとう。たまに発生するドライブも楽しかったし、ありがたかった。なんかいつも自然と沼田に話しかけにいっている気がするのは、沼田と話すのが好きだからだと思う。まずはサカナクションのライブ当てよう。

 

しじょう

1vs1で結局勝てる気がしなかったのは悔しいです。一番試行錯誤してるんだなって感じるし、他の選手へのFBもすごい的確に行えるの、ガチ尊敬。一番ホッケー面での刺激を受けたと思う。でもみんなの前で話すときはズバッと決まるときと段々話があっちこっち行く時があるのがおもろい笑。しじょうハウスは何度お世話になったことかわからないけど、そんなたまり場があったからこそ、みんなで仲を深めることができたと思う、感謝。まだしじょうの突き刺さるようなDシュートをみれてないから、今後見れることを期待してる。また飲みに行こう。4年生がんばれ。

 

本当にここまで続けてきてくれてありがとう。「私がいなくてもこの部活は変わらない」って悩んでた時期もあったけど、そんなことは全くないことを自分の手で去年1年間をかけて証明してくれました。誓が居なかったら成り立たなかった1年でした。ありがとう。これを同期だけじゃなくて後輩たちも感じていることがどれだけすごいことか、胸を張ってほしいです。個人的にも仲良くしてくれて、とっても話しやすくて、相談もできる誓の存在がとってもありがたかったです。マスコットも2体ありがとう。マスコットと一緒にくれた手紙2通はいつも氷上に行く時のバッグの中に入れてました。社会人も一緒にがんばろう。

 

最後に、両親へ

大学生になってもたくさんわがまま言って部活をやらせてくれてありがとう。金銭面でも、生活面でもサポートがなかったらやれるわけなかった。あとホッケーを見るのを好きになってくれて嬉しかった。ホッケー面白いでしょ。七大戦のインスタライブまでしっかりチェックしてるのは中々ハマってると思う。東伏見や大和まで試合見に来てくれてありがとう、たまに活躍をみせられたのは観に来たかいがあったかな。これまでの人生の恩をそろそろ返していこうと思っているので、気長に待っていてください。まずは初任給で食べに行きたいご飯を教えてください。

 

以上で、東大アイスホッケー部としてのかけがえのない4年間を締めさせていただきます。

改めて、4年間、本当にありがとうございました。