【春大会2022】○東京大学5-3駒澤大学●

5月29日(日)に行われた秩父宮杯第69回関東大学アイスホッケー選手権大会・駒澤大学戦の結果をお知らせいたします。

 

○東京大学5−3駒澤大学●

1P 4-1(G#87/G#87 A#16#43/G#88/G#87 A#7#16)
2P 1-1(G#87 A#16)
3P 0-1

 

Game Sheet: https://tihf.jp/doc?did=165381358044525000

以下、部員による試合の振り返りです。


第1ピリオド
春大会第二戦の相手は去年秋リーグを制した駒澤大学。今大会でも一、二を争う実力を有するチームで、優勝のためには絶対に破らねばなりません。立ち上がりは両者互角の試合運び。互いにシュートを撃ち合うものの、スコアは動きません。そして開始4分、相手DFがレシーブミスを犯し、すかさずパックを奪った#87 中村が持ち前のスピードで一気に抜け出し、フェイントでキーパーを外して先制点を奪います。しかし喜びも束の間、開始6分で相手に同点弾を決められてしまいます。またしばらく互角の展開が続きますが、開始10分、#16 松井の鋭いパスを受けた#87 中村がまたもや得点。流れに乗った東大はさらに2点追加点を入れ、4−1で第一ピリオドを終えます。

 

第2ピリオド
3点差をつけて迎えた第2ピリオドでは、東大が駒澤陣地を攻め立てますが、なかなかチャンスをものにできず、開始7分、ゴール前の混戦でこぼれたパックを相手に押し込まれ失点してしまいます。が、その2分後、今試合4得点の#87 中村がまたもや相手DFを抜き去り、キーパーとの一対一から得点。第二ピリオドは5-2で終えます。

 

第3ピリオド
第3ピリオドでは両チームともミスが目立つようになりますが、東大は相手へのプレッシャーを緩めず、試合を有利に進めます。しかし、シュート本数も大きく上回っていたものの、第2ピリオド同様ゴールを奪うことができません。開始11分にはフォアチェックのミスから駒澤の速攻を許してしまい、こぼれ球を押し込まれて失点。点差は2点に縮まります。しかし東大は最後まで流れを譲らず、リードを守り切って試合終了。大事な勝利を得て、春大会優勝に一歩近づくことができました。

 

駒澤戦での勝利は優勝のための必要条件であり、チームとして目指してきた一つの目標でもありました。今回の結果はシーズンの残りを戦っていく上でも自信につながっていくはずです。
来週の上智戦も全力で戦いますので、皆さま応援よろしくお願いいたします。

 

#23 山口尚紀


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