七大学戦

 ● 東京大学 2 – 8 北海道大学 ○
 
 まず第1ピリオド。開始直後から北海道大学の猛攻にあいます。
チャンスを確実にものにする北海道大学の攻めに、
開始10分までに3点を取られてしまいます。
 
 そのゲーム展開の中で、徐々にペースをつかめてきた東京大学は、
14分38秒に、#45 FW 桑原が得点。2点ビハインドで、
第2ピリオドに入ります。
 
 そして第2ピリオド。東大は攻守ともに、北海道大学に勝るとも劣らない
試合を展開します。
ですが、敵の主力陣が切り込んできて、このピリオドでも1点を奪われてしまいます。
このピリオドからはシュート数で北海道大学を上回り、
最終ピリオドに突入しました。
 
 第3ピリオドでは、決定機の数も東京大学が上回り始め、
北海道大学を攻め立てます。
やはり北海道大学は確実にチャンスを決めて来るため、さらに2点追加されましたが、
8分33秒に、#66 FW 宮澤が、#25 DF 吉田のアシストで得点。
1点返し、#38 GK 剱持をあげて、総力戦を試みます。
ですが、6人攻撃に出ようとしたらすぐ、ペナルティを犯してしましい。
キルプレー。そのキルプレー中に、更に2点を加えられてしまい、
結果2-8で、敗れてしまいました。
決定力の差が勝敗を分けることになってしまいました。

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