他己紹介2019 VOL.19 #80泉山玲司→#20安東慧

どうも、こんにちは。シエロさんに紹介された、キングこと泉山です。

いやぁ、さすがにカナブンは食べませんよ~(笑)
僕が食べていたのはコガネムシです。

さて、僕が今日紹介するのは偉大なる先輩、3年DFの安東慧さんです。

たった今、「偉大なる」と形容させていただきましたが、その程度で安東さんの偉大さを語り尽くせたのか。

否。断じて否。

安東さんの凄まじさは、こんな陳腐な4文字では表現しきれていません。
そこで今回は、安東さんの魅力にクローズアップして、「偉大なる」に代わる枕詞を見つけたいと思います!

・巨大
安東さんは、巨大です。

これが私と安東さんのツーショットですが、身長2メートル台後半の私より、頭ひとつ大きい安東さんが、いかに巨大かおわかりになるでしょう。
氷上でも、その長い手足を活かしたダイナミックなプレーで会場を湧かせます。その一歩の大きさ、レンジの広さ、「チッ…小人風情が、ちょこまかと…」という口ぐせ、もはや同じ種族とは思えません。
そんな安東さんを表すには、「巨大な」という言葉が不可欠でしょう。

・低音ボイス
安東さんは、声が低いです。人間の可聴域ギリギリの低周波音を口から発します。安東さんがしゃべる度に、窓ガラスが共振してビリビリと震えるため、環境省に公害指定されているとか。
そんな安東さんを表す言葉は、「声の低い」…ではちょっと弱いですね、「歩く公害」くらいにしておきましょう。

・考える
安東さんは、いつも考えています。常に哲学書を読み漁っては、思考に耽っています。つい先日も、お昼に何を食べたいか聞かれた安東さんは、長い思考の末に「………絵」という哲学的な答えを出していました。思い悩む様子はまさしく「考える人」と言えます。

また、いろいろ考えすぎているゆえか、返事が返ってくるのが遅いです。ある研究では、「ねぇ安東」から「…なに?」までの平均時間は約5秒、「安東はどう思う?」から「……いや、俺はさぁ」までの平均時間にいたっては約12秒、という驚異的な数値を算出しています。この反応の遅さ…「ヤドン」を彷彿とさせます。

以上から、安東さんは「考えるヤドン」と呼ぶのが適切でしょう。

・後輩思い
安東さんは、後輩思いです。昨年度は、後輩である我々の教育に尽力してくださり、練習のメニューや各人の問題点などを考えて、教えてくださりました。ありがたやありがたや。「後輩思いの」は外せないですね。

・おじいちゃん
安東さんは、おじいちゃんです。

自称20歳ですが、様々な説が飛び交っており、50歳とも80歳とも言われています。眉唾ではありますが、かつて倭国より海を渡り大陸で叙任された、『宋書』に登場する「安東大将軍」こそ安東さんその人である、という噂もあります。もし本当なら、推定1550歳です。

本人は否定していますが、どう転んでも「おじいちゃん」であることは間違いないでしょう。

…おや、もうこんな時間ですか。締め切りが迫っている(というかもう過ぎている)ので、安東さんの二つ名探しはそろそろこの辺で。

「考えるヤドンにして巨大な歩く公害、後輩思いのおじいちゃん安東慧」の活躍に、今後ともご期待ください。

次は偉大なる安東さんが、部内のアイドル、超絶かわいい3年マネージャーの七彩さんを紹介します。

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