平成30年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 第7戦

この度は12月2日に行われました、平成30年度関東大学アイスホッケーリーグ戦第7戦、東京大学対横浜国立大学の試合結果をお知らせいたします。

●東京大学 2-6 横浜国立大学○

1P 1-3(G#11DF大西、A#61FW櫻井)
2P 1-2(G#27DF小野塚、A#6FW江口)
3P 0-1
Total 2-6

シュート数
1P 9-15
2P 5-9
3P 6-8
Total 20-32

第1ピリオド

大会最終戦を勝利で飾りたいと意気込む東京大学でしたが、開始33秒、52秒と立て続けに失点を許してしまいます。その後も、攻め込まれる苦しい展開が続きますが、開始4分頃からは攻め入る時間が増え始めます。5分55秒に、横浜国立大学の選手のクロスチェッキングの反則により、パワープレーの機会を得て、7分21秒に#11DF大西が見事なスラップショットで待望の初得点を決めます。その後は、一進一退の攻防が続きますが、11分52秒に3点目を入れられ、1-3で第1ピリオドを終えます。

第2ピリオド

勝利のために追加点が欲しい東京大学ですが、なかなか攻撃の糸口をつかめず、1分51秒には、セットプレーから失点を許してしまいます。その後は攻める時間帯が続き、何度もチャンスを作りますが得点には繋がらず、一瞬の隙を突かれ、5分51秒に再び失点してしまいます。一進一退の攻防が続くなか、センターライン付近でパックを得た#27DF小野塚が、自ら前線まで持ち上がり、#6FW江口のアシストを経て追加点を奪います。その後はお互いに決定的なシーンのないまま、2-5で第2ピリオドを終えます。

第3ピリオド

勝利に向け後がない東京大学。積極的に攻めますが、主導権をつかむには至りません。3分27秒に#11DF大西のフッキングによりキルプレーを招きますが、これは無失点で防ぎきります。7分頃には、敵陣で2対1の数的有利を作りますが得点は奪えず、7分7秒からの相手のペナルティによるパワープレーでも決定的なシーンは生まれません。その後も展開は変わらず、終了間際13分51秒に失点を許し、2-6で試合を終えました。

この試合で、東京大学は今年の関東大学アイスホッケーリーグの全試合を終え、ディビジョンⅢで4位という結果を得ました。当初の目標であった圧倒優勝とは程遠く、悔しい結果となりましたが、この結果を真摯に受け止め、大会を通じて見えた課題を克服して、来る七帝戦や京都大学との定期戦、さらには来年以降へと繋げていく所存です。
これまで、たくさんのご声援、誠にありがとうございました。

#80 泉山 玲司

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