平成30年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 第4戦

この度は10月7日に行われました、平成30年度関東大学アイスホッケーリーグ第4戦、東京大学対日本医科大学の試合結果をお知らせいたします。

●東京大学1-2日本医科大学○

1P 0 – 0
2P 1 – 0(G#61FW櫻井、A#11DF大西)
3P 0 – 2
Total 1 – 2

シュート数
1P 2 – 6
2P 3 – 6
3P 4 – 8
Total 9 – 20

第1ピリオド

互いにここまで全勝している両大学の一戦、今季の目標である三部圧倒優勝に向けて山場を迎えた東京大学は1分7秒に#27DF小野塚のホールディングでいきなりキルプレーを迎えますが、ここを何とかしのぎます。その後もやや押されぎみな展開の中、試合開始10分、#61FW櫻井のパスカットから作った好機で#11DF大西のシュートのリバウンドを#47FW清水が押し込むも相手GKに阻まれます。その後は攻守が激しく入れ替わりながらも無失点で終えた東京大学、第1ピリオドを0-0で終えます。

第2ピリオド

第1ピリオドに続き激しい展開の中、日本医科大学の猛攻を#1GK桜木を中心に守り抜いた東京大学は6分4秒から相手のペナルティでパワープレーのチャンスを得ます。そして6分35秒、#11DF大西のパスを受けた#61櫻井が強烈なミドルシュートを放ちます。これが決まり、欲しかった先制点を手に入れます。その後一進一退の攻防の中、1-0で第3ピリオドを迎えることになります。

第3ピリオド

追加点が欲しい東京大学は序盤から#11DF大西や#97FW佐藤が積極的にシュートを放ちますが、2分11秒に#13FW伊藤がスラッシング、2分25秒に#61FW櫻井がクロスチェッキングとたてつづけにペナルティを受け、キルプレーの中で3分10秒に失点してしまいます。それでも#1GK桜木の好セーブもあり追加点を許さず、一方で#6FW江口が開始5分、そして開始7分でもシュートを放つなど積極的に得点を狙っていきます。ところが13分10秒に#17FW遠藤のチャージングでキルプレーとなると、13分32秒にシュートを決められ逆転を許してしまいます。その後は6人攻撃などで積極的に攻めるも点を奪えず、1-2で試合を終えました。

第4戦は惜しくも敗れてしまいましたが、随所にインテンシティの高い東京大学らしいプレーを見ることもできました。反省すべきところは反省しつつ、前を向いて次回以降も戦っていきますので、今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。

#15 澤田 康大

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