平成30年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 第1戦

この度は9月1日に行われました、平成30年度関東大学アイスホッケーリーグ戦第1戦、東京大学対東京医科大学の試合結果をお知らせいたします。

〇東京大学 2 – 0東京医科大学●

1P 1 – 0
2P 0 – 0
3P 1 – 0
Total 2 – 0

シュート数

1P 10 – 5
2P 12 – 1
3P 21 – 5
Total 43 – 11

第1ピリオド

今季の目標である3部圧倒優勝を掲げ、大事な初戦で何としてでも勝利が欲しい東京大学。試合の序盤から#61FW櫻井を中心に攻撃を組み立てていきます。両チームの攻防が続き、試合が膠着状態に入るかと思われましたが、試合開始10分、自陣で#13FW伊藤が奪ったパックを#61FW櫻井が持ち上がり相手を一人かわした勢いでパックがそのまま相手GKの股下を抜けゴールへ。東京大学がラッキーな形で先制点を奪います。そして、1–0で第2ピリオドへ移ります。

第2ピリオド

人数の少ない東京医科大学に徐々に疲れが見え始めた第2ピリオド、東京大学は数多くのチャンスを作ります。しかし、再三のチャンスにも関わらずチャンスを生かし切れません。第2ピリオド開始9分、#97FW佐藤のエルボーイングによりキルプレーを招いてしまいますが、東京大学の攻める時間は続き、試合開始24分には相手陣内でパックを奪った#6FW江口がそのままゴールへ向かいシュートを放ちますがGKに阻まれてしまいます。スコアは動かず1-0のまま第3ピリオドに移行します。

第3ピリオド

試合を決定付け、3部優勝に弾みをつけるべく追加点が欲しい東京大学は27分、#27DF小野塚がパスカットしゴール前にパス。そのこぼれ球を#6FW江口が押し込んでゴール。かと思われましたが審判の判定はノーゴール。追加点を奪うことができません。試合終了間際43分、サイドからパスを受けた#97FW佐藤がゴール前でGKと1対1になり、これを決め待望の追加点が生まれます。そのまま試合は2-0で終了しました。

大事な初戦を勝利で飾ることができましたが、攻撃面においてまだまだ課題が残る試合でした。この反省を生かし第2戦以降も勝利を目指し練習に取り組んで参りますので、今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。

#4 稲垣 航

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