東京大学運動会スケート部アイスホッケー部門 2018年度新歓情報

アイスホッケーとは?

アイスホッケーとはフェンスに囲まれた特殊なスケートリンクにおいて、防具を身に纏った選手達がパックを奪ってしのぎを削りゴールを狙う団体競技です。

スケートを履いて行うために他のスポーツと比較にならないようなスピード感があり、その中での激しいボディコンタクトも魅力の一つ。またトップ選手の放つシュートは150km/hを超え、試合中はめまぐるしい攻防が展開されます。

氷に乗る選手はゴールキーパー含め6人。しかし体力の消耗が激しいため、出場して1分ほどでベンチとの交替が繰り返し行われていく。20人程度のチームメンバーが一丸となった白熱の試合が期待されるのです。

日本での流行には及ばないものの、昔から北米、欧州、ロシアなどで数多くのプロリーグが盛り上がり、特にアメリカでは四大スポーツに名を連ねて人気を博しているこの競技。世界的にみればアイスホッケーは冬季オリンピックでも必ず欠かせない花形種目となっています。

チーム紹介

我々東京大学運動会スケート部アイスホッケー部門は現在、1~5部まである関東大学リーグの真ん中・division3に所属するチームです。 通称”東京大学アイスホッケー部”として呼ばれています。

1924年に創部された当部は今年で90年以上の歴史を持ち、日本のアイスホッケー普及の一端を担ってきた存在です。 日本の学生アイスホッケーリーグ創設に関わったチームの一つとしても知られています。

インカレ優勝は1925年以来ないものの、推薦入学のない学校としては全国でも最高レベルの実績。 ここ10年ほどは経験者の数は各代に0-2名程度にとどまる未経験者主体のチームであるにもかかわらず七帝戦優勝など、全国トップクラスの実力を誇っています。特に近年は未経験者の練習の質・量で他大学を上回り、結果を出し続けているのは大きな成果と言えるでしょう。

しかしながら昨年、目標としている関東大学アイスホッケーリーグ戦において入れ替え戦の末、3部に降格してしまいました。2部と3部の間を浮き沈みしている現状を打開すべく今年度からチーム体制を大きく変化させ、今年狙うは2部昇格とその定着。そして更なる上位進出のため、僕たちは共に戦う仲間を求めています。

活動内容

基本的に週2回駒場キャンパスでの陸上トレーニング、週3回スケートリンクでの氷上練習を行っています。陸上トレーニングではウェイトトレーニング、アジリティメニュー、ランメニューなどを行っています。

氷上練習では一年生は基礎的なスキルから伸ばしていくことができ、上級生の練習に混ざっていくこととなります。これらに加えて各部員は筋力トレーニング、一般滑走時間でのスケーティング練習、他大学の氷上練習への参加など積極的に自主練を行い、スキル向上に努めています。

また年に2回ほどある合宿などでプロのコーチから指導を受けることができ、戦術面及び技術面で向上していく環境も整っています。一方で練習が授業とかぶることがないよう配慮されており、勉強やバイトなどに精を出すことも十分に可能です。

新歓スケジュール

部員の1日

経済学部 3年 Eの1日 授業日編

かなり充実した生活送っているようです。

帰宅途中のE

氷上練習後は車で帰宅するのですが、彼はバイクで帰ります。

ある部員の1日 休日編

休日になるとこういう人もいます、、!

Q&A

教養学部3年 Oに聞いてみた

アイスホッケーQ&A集20

Q. 運動会とはなんですか?

A. 東京大学公認のもとで活動している運動部を指します。古くから続く伝統とOBとの繋がりもウリの一つです。

1924年創部、伝統があります。

Q. 未経験ですが大丈夫ですか?

A. 大丈夫!現部員30人中経験者は小学生の時にやっていた3人だけです。

滑れない状態が当たり前のところから、部員が丁寧に教えます。一年後には十分戦力になるまで急成長できるでしょう。

Q. 年間スケジュール教えてください。

A. 4〜6月の春大会

8月の夏合宿

9〜12月の秋大会

12月には七帝戦と双龍戦も

3月の春合宿

の流れがスタンダードです。

Q. 週何回ですか?

A. 4〜5回です。

陸上トレーニングが2回、氷上練習が2,3回あります!

秋の大会期間中はちょっと忙しくなります。

Q. 活動時間はどうですか?

A. 陸トレは授業終わりの平日18時45分〜or日曜日の10時30分〜

氷上練習は23時〜26時始まりで90分です。曜日はだいたい火曜日と金曜日で。

いつも暗いんですよね

Q. 遅いですね。

A. スケートリンクは一般開放との兼ね合いで、とても遅い時間しか借りられないのがホッケーの辛いところです。

自分のキャパと相談して、それでもホッケーが好きだから頑張りたい!という人が入部を選んでくれています。

Q. 練習後帰れなくないですか?

A. 免許を取った先輩が車で送ってくれます。

帰りの風景

太っ腹な先輩が帰りにおごりに連れて行ってくれる…ことも。

しかし、家が部員の家から遠く車で送ることができない、車の数が足りない等の理由で帰れないこともあります。そういう時は始発待ちとなってしまいます。

Q. ドライバーさんの負担重いですよね。

A. そうですね。重いです。なので、この部活はドライバー費という制度で負担を減らします。送られる人から数百円程度ドライバー費を徴収して、送る人にお支払いします。

Q. 練習場所はどこですか?家が遠くて心配です。

A. 高田馬場・CITIZENスケートリンクと東伏見・ダイドードリンコアイスアリーナが基本の練習リンクです。

Q. 部費はいくらでしょうか?

A. 8000円です。

高いのですがOBの方々からの援助もあり、ホッケー防具などは部にある物を使うことができます。

ただし靴はぴったりのものを買って欲しいため、3万円程別にかかってしまいます。

また、別途ドライバー費や新歓費、合宿費などがあります。結構負担大きいです。

Q. 勉強と両立できる?

A. 人それぞれです。

本人の頑張り次第で十分両立可能です。

バリバリ勉強もやっている人も多いくらいです。

Q. サークルと迷います。

A. 残念ながらアイスホッケーができるサークルは東大にはありません。ですが未経験から始める特性上、周りも一生懸命に打ち込む部活の密度の高さは有意義なものだと思います!

Q. スポーツ系の"サークル"を考えています。

A. 確かに我々運動会の特徴は練習の多さと参加の強制力(授業・就活等の理由では欠席できます)にあると思います。

ただそれが同時に、ゼロから始める初心者である我々がチームで団結して強くなれる理由の一つでもある。

どうせやるなら、アツく、全員で、全力で勝ちにいきたい。そう考えてくれる仲間に入って欲しいな、と思います。

実はサークルと掛け持ちしてる人もいます。ただ、サークルに入っている部員はサークルには行かずホッケーに専念しています。

Q. 入部期間は四月だけですか?

A. そんなことはありません。

途中入部だと初めは同期と大きく差を感じてしまうかも知れませんが、みんな始めて数ヶ月そこそこ。すぐ追いつけます。

Q. 何人いますか?

A. プレイヤー30人(4年12人、3年11人、2年7人)

マネージャー7人(2人、4人、1人)

トレーナー3人(1人、0人、2人)

です。

年々増加中

Q. 試合には出られますか?

A. 現在トップチーム、セカンドチームの2チーム制で回しています。部の規模が大きすぎない分、一ゲーム15人程が出場する事を考えても、試合機会は上手くなればいくらでも勝ち取れます!

Q. 雰囲気を教えてください。

A. 人数がちょうどよく、上下でも絡みやすい空気感だと思います!

みんな仲良しです
仲良く談笑するGKs

詳しく知りたい人は部のTwitter、Instagramを見てくださいね!

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